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2018年03月10日

ワイン観光視察

 2018年3月8日(木)

黒海とカスピ海の間にある内陸国アルメニア経済省職員の方々がワイン観光視察のため国際協力機構=『JICA』事業の一環で山梨県を訪れました。


勝沼ぶどうの丘では、宿泊と約200種類のワインが試飲できるワインカーヴを視察され、観光やワインについてぶどうの丘職員の説明を熱心に聞いていらっしゃいました。

アルメニアは世界最古のワイン産地のひとつですが観光や販売に関しての環境が整っていないため、今回の視察を機に自国へ戻られたら今後のワイン産業の振興に活かしていただけるとおっしゃっていました。




 2018年3月7日(水)に、4月に解禁となる『かつぬまワインクラブ』のワイン品質審査会が行われ、いずれも合格となりました。

『かつぬまワインクラブ』とは…
自分だけの葡萄畑とオリジナルワインがつくれるメンバーズクラブです。
かつぬまワインクラブは、ぶどう栽培に最も適した土地と気候の勝沼町が、全国ではじめて国税庁の認可を受けて発足した“信頼とおいしさ”が自慢のオリジナルワイン制度です。
オーナーとぶどう栽培農家、醸造家がそれぞれに契約を結び、契約、醸造、熟成にいたるまでのワイン醸造プロセスを提供するシステムです。
〇1区画43万2,000円(原料ぶどうからワインの加工まで、全ての経費を含む)
 720ml詰200本のワインに仕上げ、オリジナルラベルを貼り、お引き渡し致します。
〇1/2区画21万6,000円(720ml詰100本)の受付も致します。
※1区画当たり132㎡の甲州ぶどうを育成し、240kgのぶどうを収穫します。

来期32期申し込みをご希望の方は事務局へご連絡下さい。折り返し資料をお送り致します。
ただし、新規募集は平成30年5月以降でございます。

45区画限定となりますので、区画に達し次第募集を締め切らせていただきます。

ぜひご興味のあるお客様は、下記事務局までお問合せくださいませ。

かつぬまワインクラブ事務局
〒409-1302 甲州市勝沼町菱山5093(甲州市勝沼ぶどうの丘内)
TEL:0553-44-2111
E-mail:wineclub@budounooka.com









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