第35回甲州市勝沼ワインゼミナールを開催します。
→終了しました。

実施要項
日 時: 平成26年3月15日(土) 13:15~
場 所: 甲州市勝沼ぶどうの丘イベントホール
参加費: お一人様1,000円 (当日受付にて徴収)
      事務局まで事前の申し込みをお願いします。
定 員: 100名(定員になり次第締め切ります。)


◎第一部: 講演「国内主要産地の動静」 13:30~
○講 師: 鹿取みゆき氏(フード&ワインジャーナリスト)
今、山梨以外の主要産地ではどのような取り組みや動きが起きているのでしょうか。

長野信州ワインバレー構想、北海道における小規模ドメーヌワイナリーの拡がり、

国内の主要産地では地域の力を信じ、ワインカントリー形成に向けたトライアルが生まれています。

ライバル産地の動向を認識する必要性。山梨の現状は?ワイン産地を支えるものは何か?

国内外のワイン事情に大変詳しく、産地を飛び回り、造り手の根本姿勢を鋭く読み解く

ジャーナリストの鹿取さんに最新の国内ワイン事情についてお話いただきます。


◎第ニ部: シンポジウム
テーマ「日本ワインの原産地表示を国際視点から考える」 14:40~
○講 師: 蛯原健介氏(明治学院大学法学部教授・EU、ワイン法専門)

○講 師: 鹿取みゆき氏(前出)

○講 師: 石原久誠氏(甲州市役所/甲州市原産地呼称ワイン認証制度事務局担当)

○進行役: 松本信彦氏(マンズワイン(株)常任顧問、山梨県ワイン酒造組合総務部長)

品質向上が著しい日本ワインがグローバルな視点で評価されるためには、

産地を登録、保護する仕組みが必要です。

今回、国税庁より地理的表示「山梨」の指定を受け、産地名が保護されることになりましたが、

原料ブドウの出自証明や、管理する側の監視の徹底、造り手のルール遵守促進など、

産地山梨を支える為には、それぞれが厳しい目を持つことが大切です。

日本ワインの原産地表示について、国際基準の観点から考えていきます。


◎消費者との交流会 16:00~
テーマ「食文化への寛容度」
甲斐サーモンなど山梨県のブランド食材を中心とした料理と山梨県産ワインとの融合を造り手の解説からお楽しみ下さい。


主 催: 勝沼ワイン協会
協 賛: 甲州市、塩山ワインクラブ
後 援: JAフルーツ山梨、(一社)日本ソムリエ協会、甲州市商工会、山梨放送、テレビ山梨、NHK甲府放送局、山梨日日新聞、朝日新聞社甲府総局、読売新聞社甲府支局、毎日新聞社甲府支局、産経新聞社甲府支局、エフエム富士、エフエム甲府
事務局: 甲州市役所産業振興課 

連絡先: 電話0553-32-5092

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