シャトー・メルシャン勝沼ワイナリーでは、仕込み開始の神事が執り行われ、ワインの仕込みが本格的にスタートしました。
「今年はお盆の時期に雨が続いたこともありましたが、ここから天候が安定すれば、良い醸造用のぶどうが収穫できる」と期待を寄せています。昨年が難しいヴィンテージであっただけに、今年にかける想いは各メーカーひとしおです。
ぶどうの丘では、10月上旬にデラウエアやアジロンダックを中心とした品種が、また、11月3日には甲州、ベーリーAのヌーボーが解禁となります。
楽しみにお待ちください。
写真は、勝沼町岩崎地区の甲州ぶどうの様子です。