山梨県甲州市が3つめの日本遺産認定を獲得しました!!

 甲州市は、先に認定された「葡萄畑が織りなす風景」と「星降る中部高地の縄文世界」に加え、3つめの日本遺産認定となりました。

 このたび、山梨県甲州市は、茨城県牛久市とともに「日本ワイン140年史~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~」というタイトルで申請をした令和2年度日本遺産が認定されました。

 市を代表する産業であるワイン醸造について、歴史的・文化的資源の継承に取り組んできたことが高く評価されました。

 勝沼ぶどうの丘は6月20日(土)・21日(日)の2日間、茨城県牛久シャトーのサンクスガーデンで開催の「オープニングレセプション」に出店しています。認定記念として甲州市推奨ワインをメインにブドウジュース他、ワインなどが当たるハズレなしのガラポンゲームもありますので皆さまのお越しをお待ちしております。