NHKで勝沼ぶどうの丘での塩山高校のプレゼンテーションが放送されました。

下記引用です。

リンク動画見れます。

高校生がぶどう果汁のくん製開発

地域の活性化につなげようと、甲州市の高校生がぶどうの果汁などを使ったニジマスのくん製を開発し、3日、商品の発表会が開かれました。

甲州市の塩山高校の生徒が授業の一環として市や民間企業とともに開発したのは、県の特産品の大型のニジマス「甲斐サーモンレッド」を使ったくん製です。
3日は「甲州市勝沼ぶどうの丘」で商品の発表会が開かれ、生徒たちが地元のワインとともに楽しんでもらおうと、新しい特産品としてくん製を開発したことなどを説明しました。
このくん製は、ニジマスをいぶすためのスモークチップにぶどうをせん定したあとに出る枝を利用し、下味をつけるためにぶどうの果汁などを使っているということです。
このあと、施設の職員などによる試食が行われました。
くん製は今後、甲州市勝沼ぶどうの丘で販売されるほか、市内で販売する場所を広げていきたいとしています。
甲州市勝沼ぶどうの丘の渡辺正尚総支配人は「白ワインと合いそうな味でおいしかった。より洗練された商品にできるよう協力していきたい」と話していました。
塩山高校3年の原匠さんは「くん製を目的に新たな観光客が来てくれればいいと思うし、山梨の特産品として広がっていってほしい」と話していました。