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取扱ワインについて

■ 甲州市ワイン品質審査会

推奨シール

ぶどうの丘にて販売しているワインには、「推奨」シールが添付されています。 (一部特別ワインを除く)これは、甲州市ワイン品質審査会が行う審査において、条件、品質共に合格した商品のみが、ぶどうの丘にて販売することが出来る事となっています。
審査会事務局は、甲州市役所産業振興課内に置かれ、審査員はワインについて学識経験を有する方に市長が委嘱し、2年間の任期となっています。
例:山梨県工業技術センター支所ワインセンター支所長
ソムリエ、ワインアドバイザー
ワイン醸造技術者など
審査基準も、食品衛生法や酒税法、国産ワイン表示基準などに適合し、使用原料も産地限定されています。

◎白ワイン
 山梨県産ぶどう100%使用し、うち75%以上は甲州市産ぶどうを使用したもの
◎ロゼワイン・スパークリングワイン
 山梨県産ぶどうを100%使用したもの
◎赤ワイン
 国産ぶどうを100%使用したもの
◎新酒ワイン(毎年10月から販売予定)
 赤・白・ロゼ・スパークリングワインのいずれも、山梨県産ぶどう100%使用したもの
審査対象
・推奨ワイン(6月、12月の2回)
・新酒ワイン(9月、10月の2回)

 平成24年4月一部改訂

■推奨ワイン

推奨シール

推奨シール

甲州市ワイン品質審査会にて、認められたワインで有り、ぶどうの丘にて販売する際には、「推奨シール」を添付することとなっています。審査対象は、ぷどうの丘で販売する予定のワインで、(原産地呼称ワイン、プレミアムワインを除く)書類審査、官能審査を経て、ぶどうの丘で販売となります。

審査会
6月:毎年6月に全てのワインを審査し、合格ワインは翌年6月の審査会まで有効となる。
9月:その年に収穫醸造された新酒(ヌーヴォーワイン)の早生系品種を対象とした1回目
 例:デラウェア、巨峰、アジロンなど
11月:その年に収穫醸造された新酒(ヌーヴォーワイン)の晩熟系品種を対象とした2回目
 例:甲州種、マスカットベリーAなど
12月:新銘柄や年号の切り替えなどのワインのほか、販売中のワイン抜き取り審査を行う。合格ワインは翌年6月の審査会まで有効

対象原料の指定
ワイン原料も指定が有ります。

◎白ワイン
 山梨県産ぶどうを100%使用し、うち75%以上は甲州市産ぶどうを使用したもの
◎ロゼワイン・スパークリングワイン
 山梨県産ぶどうを100%使用したもの
◎赤ワイン
 国産ぶどうを100%使用したもの

■ 勝沼ボトル

勝沼ワイナリーズクラブが認定した、勝沼町内産甲州ぶどう100%使用した辛口ワイン。 同クラブの自主審査と、甲州市ワイン品質審査会をパスした商品となっています。ぶどうの丘でも好評販売中です。
ボトルの肩口に細工が入っている、オリジナルボトルです。細工は、明治10年10月にフランスへワインの勉強に渡った二人の青年(高野正誠、土屋竜憲)をモチーフにした物です。 ※かつぬまワインクラブにもこの勝沼ボトルが使用されています。

■ 新酒ワイン

推奨シール

甲州市ワイン品質審査会にて、認められた新酒ワインで、ぶどうの丘にて販売する際には、「推奨シール」を添付することとなっています。

審査会
9月:その年に収穫醸造された新酒(ヌーヴォーワイン)の早生系品種を対象とした1回目 例:デラウェア、巨峰、アジロンなど
11月:その年に収穫醸造された新酒(ヌーヴォーワイン)の晩熟系品種を対象とした2回目 例:甲州種、マスカットベリーAなど

対象原料の指定
ワイン原料も指定が有ります。

白ワイン・ロゼワイン・赤ワイン・スパークリグワイン
 全て山梨県産ぶどう100%使用したもの
9月審査会に合格したワインは10月頭より、10月審査会に合格したワインは11月3日より販売開始となります。

※新酒ワインは、すぐに製品にして旬の中に楽しむことが出来るように、添加物が通常ワイン以上に少ない場合が多くみられます。お早めにお楽しみいただくことをお勧めいたします。
山梨ヌーヴォー
 山梨県内のワインメーカーで醸造された新酒ワインの中で、甲州種・マスカットベリーAの2種類は、11月第一土曜日が一斉解禁日となっています。

 解禁日となる11月3日(文化の日)、ぶどうの丘噴水広場にて例年「新酒ワインまつり」が開催されています。出来たての新酒ワインをぜひお楽しみください。

■ 原産地呼称ワイン制度

甲州市原産地呼称ワイン認証制度
ぶどう作り1300年、ワイン造り130年の歴史を持つ甲州市は、日本を代表するワインの銘醸地。 その甲州市における、ぶどう・ワインの振興をさらに進めるべく、甲州市原産地呼称ワイン認証制度の創設となりました。

甲州市内及び山梨県内で収穫されたぶどうを甲州市内の自社で醸造、 原料ぶどうの「原産地」を消費者に保証することで、そのワインの供給と普及を促進することを目的とする。
ワインの原料であるぶどうの原産地を明確化し、甲州市におけるぶどう・ワイン産業の一層の進展を図ることを目指します。

原産地呼称ワイン認証マーク
原産地呼称ワイン認証マーク
左・・・甲州市産原料自社醸造ワイン
甲州市産ぶどう(甲州種、欧州系品種(ヴィティス・ビニフェラ種)、国内改良種(マスカット・ベーリーA種など))を対象とし搾汁後の果汁糖度にも規定が有ります。収穫地名として市、地区(塩山・勝沼・大和)、大字・小字(圃場)の表示が認められます。

右・・・山梨県産原料甲州市自社醸造ワイン
甲州市外の山梨県内産のぶどう(品種及び搾汁後の糖度等は上記制度と共通)を使用したもの。
収穫地名は、県名(山梨県)のみの表示となり、県名以外では表示が出来無い。

両制度とも、圃場確認審査、書類審査、官能審査をパスしたワインのみが行えるラベルの表示審査を経て、最終認証となる。

■ プレミアムワイン

ぶどうの丘取引ワインメーカー29社にて醸造された、希少価値の高いワインを売店にて販売中です。なかなか目にする機会が少ない、国産プレミアムワインが16種類(平成25年2月現在)並んでいます。
1981年ヴィンテージワインの取り扱いあり

■ かつぬまワインクラブ

ぶどうの丘内に事務局の有るオーナーワイン制度

選ばれた契約農家による専用ぶどう栽培、甘口から辛口まで対応する契約ワイナリーにて醸造されるオリジナルワイン。一般販売を行っていませんので、知人友人にオーナーがいないと口にする事が出来ません。甲州種を使用した、オリジナルワインです。
詳しくはワインクラブにて

■ 勝沼町原産地認証制度(終了)

勝沼町内で自主醸造されたワインで、原料ぶどうの糖度規制などの規約が有り、ファーストヴィンテージが1983年(認定1985年)で、以後何度かの改定を行いながら、勝沼町が市町村合併(平成17年10月閉町、同11月1日甲州市がスタート)の為、平成17年に制度が終了。
現在、ぶどうの丘では原産地認証ワインは完売のため、取扱が有りませんが、栽培する畑の審査を含めた甲州市原産地呼称ワイン認証制度が、発展的後継制度となっています。
当時のワイン画像、ラベル上部の日本地図が認証シールです。認証シールには通し番号が入っていました。