概要・沿革

 果樹園を併設する家族経営の小さなワイナリー。
 33歳の若さで江戸時代から300年以上続く伝統あるブドウ農園を任されることになった現代表が世に送り出すワインは、ブドウ本来の香りと味わいを素直に表現した滋味深い味わいが魅力。
 明治時代からこの地域で鉄線を用いたブドウの棚栽培を始めた農園とも言われ、いつの時代も挑戦を続けているその姿も含め、多くのワイン愛好家を魅了しています。

畑・醸造

 地域の人や同世代の醸造家たちとの情報交換の場も学びであるとし、さまざまな視点からワイン造りに目を向ける現代表。
 これまで、山梨県内のワインセンターで基礎を学び、世界でもトップレベルのワイナリーとして知られる中央葡萄酒(株)で最先端技術を習得してきました。
 マルサン葡萄酒の代名詞である『甲州 百』をはじめとする甲州を使用した白ワインは、ブドウの収穫時期を一般的なタイミングより遅らせることで柔らかい酸味を引き出し、甲州種の特徴である果皮の味を感じる昔ながらの味わいに仕上げています。

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ワインについて

 現バンドマンという異色の経歴を持つ醸造家が造り出すワインは、固定概念にとらわれないユニークなワインが魅力。
 約25種類のぶどう狩りを楽しめる果樹園を併設する醸造所だからこそできる生食用ブドウで仕込んだ銘柄や、甲州ぶどうを生で食べている感覚をイメージして造られた銘柄「甲州 百」など、フルーティーな果実と果皮の存在を味わうことができます。

アクセス

住所 甲州市勝沼町勝沼3111

電話番号 0553-44-0160

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