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2021年10月10日

機山洋酒工業㈱

※ぶどうの丘での扱いはありません。

概要・沿革

 甲州市塩山にある創業1930年の老舗ワイナリー。
 小規模な家族経営ながら、自社農園で栽培するブドウと東山梨地区で育ったブドウのみを使い、ワインとブランデーの醸造・販売を行っています。
 こちらのワイナリーが目指すのは、家庭で気軽に楽しめる日常ワイン。
 地域に根差し、食卓に並ぶ料理ともマッチする調和のとれたワイン造りに励んでいます。

畑・醸造

 約1haの自家農園では、甲州種やブラッククイーンといった日本固有種のほか、シャルドネ、メルローなどの欧州系品種も栽培。
 さらに棚栽培・垣根栽培の両方を取り入れ、土壌や気候と向き合いながら手塩にかけて丁寧に育てています。
 また醸造過程では、ブドウ本来の特性をワインに反映できるようクリーンな環境を徹底。
 これにより、シンプルかつブドウの風味の色濃いワイン造りを実現しています。

ワインについて

 こちらのワイナリーが手掛けるワインは、ひと口含んだ瞬間に広がる豊かな果実味が特長。
 6種類あるワインは、ドライで爽やかなものや複雑な味と香りの余韻が長く楽しめるものなど味わいがそれぞれ異なるので、合わせる料理のジャンルによって選べるのも魅力です。
 いずれも、醸造家の高い技術と全ての工程における繊細な心配りによって、絶妙なバランスに仕上げられています。

アクセス

住所 甲州市塩山三日市場3313

電話番号 0553-33-3024

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2021年10月10日

奥野田葡萄酒醸造㈱

※ぶどうの丘での扱いはありません。

概要・沿革

 甲州市塩山に位置するとても小さなワイナリー。
 「小さいからこそできる丁寧なワイン造り」をモットーに、自社農園でのブドウの栽培と、ブドウのポテンシャルを最大限に活かしたワイン醸造に取り組んでいます。
 最先端のセンシングシステムを使った圃場管理や、最新鋭の圧搾機の導入、丹波山村産の木材を使った樽での熟成など、チャレンジング精神にあふれる革新的なワイナリーです。

畑・醸造

 世界基準の高品質なワイン醸造を志すこちらのワイナリーでは、「ワイン造りは質の高いブドウから」という基本に立ち返り、栽培学を一から習得。
 1998年からは自社農園でのワイン用ブドウの栽培に着手し、現在1.5haの圃場でカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、デラウエアを栽培しています。
 地形に適した畑作りとこだわりの自然農法により毎年糖度の高いブドウが実り、素材が持つ味わいを活かしたワイン造りへ反映しています。

ワインについて

 手掛けるワインには、自社農園で大切に栽培したブドウと信頼できる地元の契約農家が栽培する高品質なブドウのみを使用。
 爽やかでフルーティーな味わいのワインから、凝縮感と厚みをしっかりと感じるワインまで、ブドウの力とテロワールの魅力を余すところなく表現したミネラルたっぷりのワインを生み出しています。

アクセス

住所 甲州市塩山牛奥2529-3

電話番号 0553-33-9988

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2021年10月10日

98WINEs

※ぶどうの丘での扱いはありません。

概要・沿革

 目的がなければたどり着けない場所、山梨県甲州市塩山にある福生里(ふくおり)の地から望む富士山の美しさに魅了され、平成29年にこの場所から歩み始めました。

 「ワインの持つ力を創造する場所」をコンセプトに、ジャンルを超えた五感で楽しむワイナリーとして広く愛されています。「鉄の棟」、「石の棟」、「木の棟」の3つで構成された空間も魅力の一つ。

畑・醸造

 醸造用ぶどうは、化学農薬や殺菌剤を一切使わず、負担がかからぬよう配慮しています。

 ぶどうの破砕時に除梗はあえてせず、昔ながらのぶどう踏みを足で行います。

 エコの信念を貫き通し、果実や果汁、ワインの搬送はなるべくポンプを通さずに自然の重力で移動させる「グラヴィティー醸造」を採用。液体にかかる負担が少なく、穏やかな醸造法として近年注目されています。

ワインについて

 「霜(SOU)・芒(NOGI)・穀(KOKU)」の3シリーズからなる自社銘柄は、独創的なラベルデザインが人気。

 普段の食卓にそっと寄り添う「霜」、品種の個性が最大限に引き出された「芒」、エレガントなスタイルの「穀」とシリーズによって楽しみ方もさまざまです。

 どれも日本固有種である甲州とマスカットベーリーAのみを使用し、記憶に残るワインを生み出しています。

アクセス

住所 甲州市塩山福生里250-1

電話番号 0553-32-8098

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