2022年04月14日

Nikkawaワイナリー

要・沿革

 複数のワイナリーが集まる『勝沼ワイン村』内に、2020年9月に開業した家族経営のワイナリー。
 代表の吉原和夫氏は、勝沼のブドウ農家に生まれ、東京で銀行員として40年勤め上げたのち、念願のワイナリーを設立させたという異色の経歴の持ち主。
 小規模だからこそなせるすべての工程に目が行き届いた透明性と、飲む人を飽きさせない豊富なラインナップが魅力のワイナリーです。

畑・醸造

 Nikkawaワイナリーで使用しているブドウは、吉原氏自身が持つ自家農園で栽培したものと、吉原氏の実家であるブドウ農家が栽培したもの。
 それぞれの畑で、甲州やアジロン・ダック、マスカット・ベリーA、シャルドネなど、全9種類を栽培しています。
 ブドウを栽培するうえで最も大事にしているのは、ブドウの健全性。
 「飲む人の口に直接入るものを育てている」という意識のもと、日々ブドウの観察を欠かさず、生食用と同じクオリティのブドウを栽培しています。


ワインについて

 小規模ワイナリーながら、ひとつのブドウ品種から数種類のワインを造り分けることで豊富な銘柄を取りそろえるNikkawaワイナリー。
 特に、勝沼ならではの品種である甲州とマスカット・ベリーAを使ったワイン造りに力を入れており、「甲州 桜地蔵 20‘」は屈指の味わいを誇る一本です。
 「ワインを楽しむ『時間』そのものを楽しんでもらうこと」をモットーに、ワインの風味はもちろん、ワインを選ぶ喜びも感じられるラインナップを展開しています。

アクセス

住所 山梨県甲州市勝沼町勝沼2543-15

電話 0553-39-9878

ホームページ



※写真、文章等はぶどうの丘オリジナルです。

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